DIY「駐輪場を作る(構想編)」

こんばんは だじです。

最近は大雨や地震など異常気象が続いていますね・・・

我が家には駐輪場がないで、長男の自転車デビューに合わせて駐輪場について考えることにしました。
せっかくの自転車が雨風で錆びたらもったいないですし・・・

まずはどんな駐輪場がいいかを検討していきます。

駐輪場に必要なスペース

我が家の家族で自転車を持つ or これから持つであろう人たちは

  • 嫁さん(電動自転車 有)
  • 長男(子供用自転車 有)
  • 次男(子供用自転車 予定)
  • 私(クロスバイク 有)
  • じいちゃん(電動自転車を兼用)
  • ばあちゃん(無)

といった感じで、全部で4台になりそうです。

4台分の駐輪場を設置しようと思い、施工業者が取り扱っているようなかっこいいもののサイズを見てみます。

 

めっちゃでかいです・・・
4台入る駐輪場を置くスペースはありません・・・・

駐車場の屋根を利用しよう

お店で施工してもらうようなものは、我が家の庭に設置するスペースがありませんでした。

 

改めてガレージを見てみます。

意外と屋根の奥行きがありそうだ・・・・
カーポートを横から見てみます。

結構屋根が余っています。

 

この屋根を利用して、壁だけ立てたらいいんじゃないか?

壁を建てると決めたところで、以下の難問を考えないといけません

  1. メンテナス性(ペンキを定期的に塗ったりするのは嫌だ・・・)
  2. 耐久性(強い風で倒れたりしないか)

壁のメンテナンス性

壁の材質を何にするかで、そのメンテナンス性が大きく変わっていきます。
自分が思いつく限りの壁の材質とメリット・デメリットをあげていきます。

  1. 単管パイプとトタン板
    費用が安い。傷んだ場合も交換しやすい。ステンレスにすれば長持ち。作業が楽
    見た目がかっこ悪い。
  2. コンクリートと外装
    メンテナスフリー。外装をタイルにするとおしゃれになる(デザインが豊富)
    費用がかかる。作業が大変。
  3. 木材
    見た目をおしゃれにできる。作業が楽。
    定期的なメンテナンスが必要。

どれも一長一短ですが、単管パイプがいいのか?? 悩むところです。

壁の耐久性

壁の耐久性は非常に大事ですね。
昨今では、自身でコンクリート壁が崩れたりする事件が起きたりしました。
私の知り合いで、台風の時にお手製バルコニーの屋根が吹き飛びご近所の家を壊したということもありました・・・

なので、壁の耐久性は非常に気になるところです。

加えて、今回はコンクリートで敷設された上に壁を作ろうとしています。
よく、柱を地面に埋めて飛ばされないようにする といった手法が使えません・・・

流石にコンクリートをはがしてまでDIYでやる気力もスキルもありませんし・・・

最後に

壁を建てようと結論を出したまでは良かったのですが、問題が二つ見つかりました・・・

  1. 材料を何にするか?
  2. コンクリートの上に施工する際の強度はどうやって出すのか?

材料については、オシャレに見える 且つ 安い 魔法のようなものは無いか・・・

この問題の対策方法については、次の記事でご紹介しようと思います。

 

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Posted by だじ