Web内覧会19.キッチン水回り比較 クラッソ(TOTO) vs アレスタ(LIXIL)

2018年9月2日

こんばんは だじです。

アクセス解析をしていると、キッチンのことで検索されることが非常に多いと気づきました。
キッチンで悩む方が非常に多い事だと思います。

実際に我が家も、キッチンの間取りや設備で色々悩みました。。。

我が家は一階と二階にキッチンがありますが、TOTO クラッソLIXILのASシリーズを使っています。
せっかくなので、比較した結果をお見せたいと思います!

1F TOTO クラッソ

我が家の一階は、TOTOクラッソを使っています。
キッチンをメインに使う、嫁さん・ばあちゃんからは、非常に評判がいいです。

2F LIXIL ASシリーズ(アレスタ)

私も調べてみるまでしなかったのですが、ASシリーズというはビルダー向けの型番で、一般的な名称としては「アレスターシリーズ」というそうです。

クラッソ vs アレスタ

我が家のキッチンの比較をお披露目したいと思います。
この意見は、キッチンをメインで使う嫁さんとばあちゃんの意見が8割ほどで、残りの2割が私の意見です。

水栓の比較「水ほうき水栓」と「クロマーレ エコハンドル」

キッチンの水栓は各社いろいろ工夫されています。
タッチ水栓があったり、シャワーのように水が出たりと様々です。

使用頻度しては、1FのTOTOが圧倒的に多いので、TOTOよりになっているかもしれませんが、

TOTO「水ほうき水栓」の紹介

我が家は水ほうき水栓が気に入ってTOTOを選びました。

この水ほうき水栓ですが、とても使いやすいです。
水を出すと、ほうきのように水が出てきますので、泡を効率よく流すことが出来ます。

 

水ほうきの画像です。(画像はお借りしました)

 

ここからは感覚の問題ですが、手に当たる水の感覚が非常に優しいです。
冬の寒いときは普通の水栓を使うよりも、冷たく感じるのが和らぎます!

 

そして見た目もスタイリッシュです!
この辺りは好みが分かれそうですが。。。。  😀

 

 

タッチ水栓も我が家はついているのですが、あまり活躍していないそうです。。。
(私に至っては使い方もイマイチです)

LIXIL 「クロマーレ エコハンド」

LIXILのクロマーレエコハンドについては、使用頻度はそれほど高く無いのですが、嫁さんからあったのが・・・

 

水栓が大きいから水垢が付きやすい そうです。
これはちょっとしたデメリットですね・・・

ちょうどいい写真が撮れているのですが、TOTOに比べて水栓が大きい事もあって、水垢が付きやすく、汚れも目立ちやすいです。

 

それ以外は、さほど違いを感じていないそうです。。。

 

番外

水栓が伸びてシャワーになったりする機能は、非常に好評で 掃除の時に便利! ということでした。
私としては、それほど必要か?? とも思ったりしていますが。。。  🙄

 

シンク「すべり台シンク」 と「センターポケットシンク」

シンクについても、各社色々なこだわりがありますよね!
材質、形状、生ごみの取り出しやすさ・・・ 色々な工夫や機能があります。

TOTOとLIXILのシンクの違いや使い心地を記事にします!

TOTO「すべり台シンク」

滑り台シンクの特徴はなんといっても、右奥にある排水溝です。

ここに排水溝があるメリットは、鍋や色々なものをシンク内にいれた時でも排水溝がふさがることが無いため、汚い水が溜まりません。 😀

 

嫁さん曰く、この滑り台シンクは、食べ残したゴミなどが、シンクにへばりつかないか? という事がずっと気になっていたそうです。

実際に使ってみると不思議なもので、食器を洗っていてもゴミがシンクにへばりつくことがありません

シンクも広々しており、嫁さんもばあちゃんも非常に好評です。

生ごみの出しやすいさについても、やりやすいそうです。

 

LIXIL「センターポケットシンク」

センターポケットシンクは、中央に排水溝が設置されています。
一見すると鍋を置いたら排水溝が閉じてしまうように見えますが・・・

 

実は、中央の奥の方がくぼんでいるので、排水溝が閉じることが無いのです。
※写真は排水溝の蓋の向きが逆です、、、  😥

 

このシンクも基本的な性能は満たしています!

 

一点だけ、嫁さんが不満に感じていることがありました。

それは、「水垢」です。
エンボス加工をしていないシンクになっているため、水垢がとてもよく目立ちます。

この辺りは、人工大理石やエンボス加工をしたステンレスなら改善されていたと思います。

 

最後に・・・

今回の記事はキッチンの水回りに特化したご紹介をしました。

基本的には、どのキッチンメーカーもかなり高い水準で出来ていると思います。
微妙な違いとしては、シンクの材質や加工方法なのですが、水垢を目立たない加工をした方が我が家は良かったと感じています。。。

結論から言ってしまえば、デザインの好みで決めてしまってもいいのではないか?? と感じるほどにTOTOとLIXILに決定的な差はありませんでした。

 

でも高い方(TOTO クラッソ)が、高級感があっていいんですけどね。。。  😆

 

 

キッチンの収納についても結構こだわっている為、避ければご覧ください!

 

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