トラブル回避 共有スペースの取り扱い

こんばんは だじです。

トラブル回避を行うための間取りについてご紹介をします。
我が家もちょくちょく発生しているのが、共有スペースの扱い方についてです。

家の中では、あまりこの問題は発生していないのですが、あまり考えていなかった庭の倉庫で問題が良く置きます。。。

今回の記事は、家の中の共有スペース問題の対策間取りです。

共有スペースに何を置く必要があるか

そもそも共有スペースにどんなものを置きたいのかを話し合いました。
我が家の場合は、共有スペースといえばリビングがメインとなります。

全てを洗い出すことはできませんでしたが、色々な状況を想定して洗い出してみました。

どんなものが共有スペースで必要になるか

<日常生活で必要になるもの>

  1. 電話帳、メモ
  2. タオル、バスタオル
  3. プリンター、印刷関係
  4. 筆記用具
  5. 掃除道具
  6. 郵便物(新聞)
  7. 洗濯物

<特定時期にのみ必要になるもの>

  1. 食器の予備
  2. 常備薬

共有スペースのどこに置くのかを決めておく

では、共有スペースでどのように収納をしているのか、図面をお見せします!
食器の予備については、階段下の押し入れに入れております。

当然、プライベートなものは各部屋に入れるようにしています。

それぞれのプライベート空間については、過去の記事を参照下さい。

http://2fam.info/house/avoid-trouble-private/

収納風景

一部の収納風景だけですが、お見せしようと思います!

これは小物収納の場所です。

ここには家具を置いており、筆記用具・電話帳・メモ用紙・常備薬を入れております。
家具については、結構大き目な収納を入れております。
その家具の大きさについては、別途ご紹介しようと思います!

 

ここは洗濯物の収納場所です。

洗濯物の一時的な置き場となっており、サンルームで干したものをここに置きながらどんどん畳んでいきます。
それらが終わると、パジャマのような日々着るものは、脱衣室の収納に移動させ、それ以外のものについては、各世帯の部屋に移していきます。

 

最後に・・・

事前に共有スペースでどんなものを収納したいのかを話し合っておきました。
その結果、間取りや家具を考えたりした時に、あらかじめ決めておくことで、共有スペースの問題は起きたことがありません。

こういった収納については、予め決めておくと生活し始めた時にその位置に慣れてきます
我が家の場合、生活が定着してきたこともあって、ここにあるはずの物がない!! といったことはあまり起きていません。

 

我が家は、収納スペースを多く持っています。棚を色々付けたり、大き目の家具を入れたりしています。
収納が足りない場合は、いくら収納先を決めていたとしても、溢れてしまうため注意が必要ですね!

 

要点をまとめると

  • 何を収納したいのか決めておく
  • 収納場所をある程度決める(ここで入りきらない場合は、収納を追加する)

 

二世帯生活をする上で、収納問題はトラブル要因となってしまいます。
これから間取りを検討される方は、是非収納について話し合って見てください 😀

 

 

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