トラブル回避 プライバシーを守る為の間取り

こんばんは だじです。

これぞ二世帯トラブルって何を思い浮かべますか?
私はプライバシーについての問題がもっとも多い問題なんじゃないかな?っと思っていました。

プライバシー問題については、事前に揉めないように対策をしていたこともあって、住み始めてもめたことはありません。

では、どんな対策をしたのかご紹介します!

プライバシー問題の事前準備

我が家は、プライバシー問題の対策をするにあたって、両世帯でどんな事が嫌なのかを話し合いました。

その時に出たものが、下記のものたちです。

  1. 部屋に勝手に入られるのが嫌
  2. 友人が来た時に会話を聞かれるのが嫌
  3. 生活音が気にならないようにしたい

これらの問題が出にくいよう、我が家が行った間取りをご紹介します。

各世帯の縄張りを考える

間取りを決めていく際、キッチンの位置・リビングの位置 色々なことを考えると思います。

しかし、いきなり細かい事から考えてしまうと、各パーツを当てはめることが目的となってしまい、本当にやりたかったことが実現できなくなります。

そこで我が家が最初にやったことは、各世帯の縄張りをどこにするのか? という事を検討しました。

各世帯の位置を考える

親世帯は足腰が弱ってくることもあるため、一階が適切だろう と考えました。

続いて子世帯はどこを縄張りとするのかを考えていったのですが、理想形は一階だろう! という結論に至り、それを主軸に考えていました。

我が家が考えた理想間取り

でっかい平屋を作って、こんな形にできたらいいな! とやっていたのですが、この間取りの難点は、お金がめっちゃかかることです。

大きな平屋って高いんです・・・

そんなこともあって、子世帯は二階しかないな・・・ という事になりました。

嫌なことを回避する方法を考える

話し合った結果で、どんなことが嫌なのかを改めてみてみます。

  1. 部屋に勝手に入られるのが嫌
  2. 友人が来た時に会話を聞かれるのが嫌
  3. 生活音が気にならないようにしたい

それぞれの問題を、間取りで対応できるかを考えてみました。

ここからの作業は、間取りや設備について子世帯と工務店とで話し合いをしながら進めていきました。

完成した間取り

細かい話は置いといて、それぞれの問題に対応した我が家の間取りをご紹介します!

親世帯の前に廊下

廊下は無駄スペースの代表格なのですが、我が家はあえてこの廊下を作りました。

この廊下の目的は二つあります。

  • 共有スペースの音が届きにくいようにする(生活音対策)
  • 親世帯の部屋に入る前のワンクッション(精神的に入りにくくする)

客間を兼用したリビング

それぞれの世帯でリビングを設け、そこを客間と兼用としました。

また、親世帯・子世帯のリビング位置を重ならないように配置することで、それぞれの友人が来ても話し声が聞こえないようにしました。

実際に話し声はまったく聞こえません。

寝室位置を重ねない

一階と二階の寝室位置を重ねないことで、生活音が聞こえないようにしました。
防音壁や防音素材は入れていないのですが、それぞれの生活音はまったく聞こえません。

最後に・・・

我が家のプライバシー対策を講じた間取りはいかがでしたか?

一階を親世帯、二階を子世帯というのはよくある間取りだと思いますが、それぞれの部屋が重ならないように配置することで生活音対策を行うことは可能です!

ただし、間取りだけで対策するのは不可能なことも多いです。
生活ルールと併用することで、プライバシー対策はうまく機能すると思います。

我が家も完全同居 3年目となりますが、プライバシーの問題でもめたことはありません。 😀

これから二世帯を検討される方の参考になればと思います!

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