間取り04.一階 水回り

2016年9月25日

こんにちは だじです。

我が家では、「劇的ビフォアーアフター」を見るのが好きで、毎回見ています。
いつぞやの放送で出てきた「輻射式冷暖房」がとても気になりました。

我が家は、夏はエアコン、冬は蓄熱暖房(輻射熱)で、生活しているのですが、蓄熱暖房の電気代がめっちゃ高いです。(いずれ電気代についてはご紹介したいと思っています。)
輻射式冷暖房だったらもっと電気代は抑えられたんだろうか・・・ と気になっています。

住宅施設も日進月歩なので、家を考えられている方は是非最新の住設を調べてみて下さい!

今回の記事は、お風呂とトイレ、洗面所と詰め込んでます!
我が家のお風呂は最新のユニットバスを導入しましたが、非常に快適です 😀

我が家の水回り解説

水回り

画像のとおり、東から「お風呂」→「脱衣室」→「洗面所」→「トイレ」という順番に並んでおります。

それぞれの広さは結構大きくとっています。

  1. お風呂:1.3坪(2m * 2.2m)
  2. 脱衣室:1.3坪(2m * 2.2m)
  3. 洗面所:1坪(2m * 1.7m)
  4. トイレ:0.75坪 (2m * 1.3m)

それぞれ共有となるスペースは、広くとる! というコンセプトがあったので、それぞれが大き目な設定となっています。
家族が多い場合は、広い方が何かと便利だったりします。(収納が多く取れたり、複数人が入っても大丈夫だったり)

それぞれのこだわりについて説明したいと思います!

洗面所のこだわり

洗面所

  1. 洗面所の位置
    洗面所は特に動線を意識して、この位置となりました。
    階段を下りたすぐの位置に共有の洗面所を設けることで、誰かがリビングにいても、綺麗にして顔を合わせることができます。
    実際は、嫁さんもばあちゃんも、顔が綺麗とか汚いとか気にしてませんが・・・
  2. 明り取り窓
    この明り取り窓を付けることで、階段の下と、キッチンに通じるルートが明るくなりました
    そして、この窓を開けることで、リビングの窓からの風の通り道ができるようになりました
    実際に窓を開けると、とてもいい風が出てきます。
  3. 大きい洗面所
    洗面所はTOTOのシステムJシリーズです。
    複数人が一度に集っても問題なく作業ができます。

 

トイレのこだわり

一階トイレ

  1. 両親の寝室のすぐそば
    両親が介護必要になった時に、トイレがそばにあった方がいいと考えそばにしました。
    そして、トイレの騒音が邪魔にならないように、納戸を挟みました。(結果的には、トイレの音はまったく聞こえないようです)
  2. 引き戸
    ここも介護を考えてのことですが、引き戸にすることで車いすの出し入れが楽になるようにしました。
    ※引き戸は気密性が甘いと言われていますが、トイレの音が漏れるということはほとんどありません。
  3. 大きい収納
    トイレの手洗いに手洗い場と収納を合わせてものを設置しました。
    家族が多いため、この大き目な収納は良かったです!

トイレの設備についてもちょっと紹介しておきます。
トイレはメンテナンス性と快適性を重視して、TOTOのネオレストをチョイスしました。
自動でトイレの蓋が開くには、ちょっとした感動を覚えました 🙂

お風呂のこだわり

お風呂

  1. 脱衣室
    家族が多い事と、お風呂を二世帯で共有していることもあり、洗面所と脱衣室の分離は必須でした。
    ここは二か所とも鍵がかけられる引き戸にしており キャーのぞかれた! みたいなことを防いでいます。 😆
  2. 入口が二つ(ここにも回遊型)
    入口を二つにすることで、どちらからも出入りができるようになっており、リビング側からの出入り、洗面所からの出入りができるようになっています。
    出入り口が二つあることで、色々な動線に柔軟に対応できるようになっております。
  3. 大きいお風呂
    お風呂はTOTOサザナの1620サイズ(1.25坪)です。
    このお風呂サイズにすることで、足を伸び伸びさせたり、子供と入っても十分な広さが確保できます。

個人的には、お風呂から庭が見える というロケーションがとても好きだったので、是非取り入れたいと思っていましたが難しかったです 😐
いつかは、お風呂からライトアップした庭を眺める というシチュエーションを実現させたいと思っています。

終わりに

水回りは、動線や今後のこと(介護になった場合)を意識した作りとなっています。(全室バリアフリー)
二世帯住宅となると、親世帯が動けなくなった時の想定など様々なことが課題として挙がってきます。(健康であることが一番ですが)

そういう面では、間取りで考えなければならないことが多くなるのかもしれませんが、そこを楽しんでいけるといいですね!

次回は、親世帯の間取りについて紹介したいと思います!(記事はこちら
是非ご覧ください!

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