建築風景01.地鎮祭

こんばんわ だじです。

皆さんは、神社特有のファーン、ファーンみたいな音楽を聞いたことはありますか?(抽象的ですいません、、、)
あれは、雅楽(ががく)というらしいのですが、最近は雅楽もデジタル化されていることに驚きました。

お宮参りに行った時のことなのですが、ご神前に通された時にファーン、ファーン という雅やかな音楽が聞こえてきたと思ったら、裏に隠してあるスピーカーからでした!(ガクッ

今から一年半ほど前の地鎮祭も、CDから流れてたなっと思い出しました。 😀

全体の流れおさらい(施主目線)

家づくりは人によって色々な差異はあるものの、大きな流れは下記のように決まっていくと思います。

  1. 土地選び
  2. 住宅メーカー選定(ある意味、家のスペック決まります)
  3. 銀行融資
  4. 土地登記手続き
  5. 間取り検討(注文住宅だと、壁紙、スイッチ、電気)
  6. 地鎮祭
  7. 上棟式
  8. 家引き渡し
  9. 家の登記手続き

融資や、登記については、二世帯だからとあまり関係ないため、割愛していこうと思います。

今回は、上棟式の紹介したいと思います!

地鎮祭

地鎮祭をやられる方は、だんだん減ってきていると工務店の方から聞きました。
そもそも地鎮祭とは何か?

その土地に住む神様を祝い鎮め、土地を利用させてもらう許可を得る。
建築で、基礎工事にかかる前に土地の神を祭り、工事の無事を祈る祭事。

施主側にとっての意味と、大工さん達にとっても意味のある行為のようです。

我が家は、地鎮祭の費用として\50,000円ほど使いました。
用途としては、神主さんをお迎えするもの、あとは祭壇の準備のために必要となりました。

地鎮祭

工務店にお願いをしたのですが、テントまで張ってくれてとても良かったです!
(あいにくの雨となってしまいました。。。)

地鎮祭の順番

うちの地方では、下記の順番で行いました。(神主さんがやってくれたのですが。。。)
工程

漢字がむつかしいですね 😯

たぶん何らかの意味はあるのですが、分かりませんでした orz

地鎮祭の感想

地鎮祭を行ったからといって、目に見えた効果や成果というのはありませんでした。

しかし、ご近所さんたちに地鎮祭やっていたね と声をかけられることが、入居後にちらほらありました。
特にご老人は、伝統的な行事ごとに関心がある方も多いので、コミュニケーションの切っ掛けになると思います。

あとは、大工さんたちのモチベーションもちょっとは違うのかもしれません。。。。(この辺りは、自己満足の世界です)

結論から言ってしまえば、やってもやらなくてもいいと思います!(ぁ

ただ、地鎮祭をやっておくと目に見えない形で何らかの効果があるようにも思います。
(大工さんのモチベーション、ご近所付き合いの切っ掛け等々)

 今回は短めの記事となりますが、いかがでしたか?

次回は、我が家の基礎を紹介したいと思います!

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