太陽光発電 事業計画書の提出

2017年5月5日

こんばんは だじです。

随分と更新が開いてしまいました  😕
実は、最近ラジコンにはまってしまいまして、そちらばかりを頑張っていました。

二世帯生活も着々といろいろなネタ?が溜まっているので、これからピッチを上げて更新していきたいと思います!

太陽光発電をされている方はすでに届いていると思いますが、「事業計画書」についてご紹介したいと思います。

突然届いた「事業計画所」の提出依頼

4月に入って早々だったと思いますが、サニックスから謎の書類が届きました。

封を開けてみると

 

「再生可能エネルギー発電事業計画書」 の提出について記載されていました。

詐欺?

サニックスの封筒の中には、代行も2万円で承っています のような内容も書かれていました。

 

ははぁ~~~ん

4月に入って色々な制度が変わる時期・・・
それに合わせて、小難しい書類を送りつけて、代行手数料を詐欺する気だな!!

 

そう考えた私は、天下のグーグル先生で検索をしてみると・・・

 

本当でした。  😯 

サニックス様 誠に申し訳ございません。 😥
ということで、何が必要なのか調べてみました。

制度の目的

太陽光発電の買い取り制度(FIT制度)が開始して5年で、かなりの太陽光発電の設備が増えたそうです。

従来は設備認定だけだったのが、事業認定とすることで、適切な運用や付近の住民に害がないか等々を精査していこう といった目的のようです。

(経済産業省 再生可能エネルギー F&Qより かみ砕いて)

書面は公的書類と代行依頼

書面を書くのに必要な情報はそれほど多くありませんでした。

必要なのは太陽光発電の契約書 + 印鑑証明

ほとんどの内容が、太陽光発電の契約書に記載されていました。

ちょっと手間になるのが、実印が必要となるため、印鑑証明書が必要になります。
(役所に行かないといけないのが手間ですね・・・)

 

※太陽光発電の出力によって様式が異なる為、注意下さい。
10kw以上は、様式第19です。

最後に・・・

年度が替わる時は、色々な制度も変わっていきますね。
太陽光発電については、どんどん条件が厳しくなっていると感じています。

太陽光発電だけでなく、ふるさと納税や様々な補助金があるため、国の制度についても節目節目でチェックしていったほうがいいですね!

 

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