Web内覧会13. ローボルトで彩る和モダンな庭

こんばんは だじです。

皆さんは、庭って欲しいタイプですか?
私は庭が大好きです。だから、田舎に住むことを決断したといっても過言ではありません!

庭のメリットって四季折々を感じられる、BBQできる、子供と遊ぶことができる等々 色々ありますよね。

私が特にやりたかったことは、「ライトアップ」です!
昼間の雰囲気と夜の雰囲気を大きく変えることができるのが、ライトアップの効果だと思います!

Web内覧会の最後は、我が家の外構について、紹介したいと思います。
外構については、私が主体となりこだわりまくった部分なので、細かく書いていきます!

ローボルトってなんだ?

ライトアップって後から自分で追加するというのは、難しいイメージはありませんか?
私は、自分でライトアップをいじっていきたいと考えていた為、色々調べていました。

  • 100Vの工事は電気工事士の免許が必要
  • 感電すると命の危険がある

怖いですね・・・

ですが、庭のライトアップを調べていたら「ローボルト」というものが存在していることを知りました!

資格が無くても施工できる

このローボルトは12Vという低圧のため、電気工事士の資格が必要無いのです。
なので、無資格の私でも工事や配線ができる という事で、ローボルトを採用することに決定しました!

ローボルトの電球にも色々な種類があり、スポットライトのようなものから、地面に埋め込むタイプのもの 本当に色々あります。

興味のある方は、タカショー というメーカーを検索してみてください!
(かなりおすすめです!)

電気代が安い!

家庭用の電気は、100Vなため、ローボルトで使用しようとしたら12Vに減圧をする必要があるのです。

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この電源がすぐれもので、下記の機能を持っています。

  • 100V→12Vへの減圧
  • 光度センサーを持っているため、暗くなってから自動点灯させることができる
  • 点灯時間の設定ができる

この点灯時間が設定できることが電気代を安くするのに、貢献しています。
スイッチを切り忘れて・・・みたいな事も起こりません。

因みに、このローボルトで接続可能な全W数は75Wなのですが、一日4時間付けていたとしても、ひと月の電気代は\200くらいです。

外構工事の時に下準備

外構工事のときに、プロじゃないと厳しいと思われる部分をあらかじめやっておいてもらいました。

light

分電準備として、下記のジャンクションボックスを仕込んでおきました。

 

 

素人ではできない仕事、できる仕事

外構を自分でやっていこうと思った時、自分たちでできることと、できないことをはっきりさせることは非常に重要です!

我が家の場合、フットライトは、タイルをくり抜いて設置する必要があるため、依頼を行いました。
また、コンクリートの下に配線を通さねばならない箇所についても、外構工事のときに合わせてやってもらいました。

light

そして、自分でできるスポットライトの設置 + 結線 は依頼はしませんでした。

 

では、我が家のライトの活用方法をご紹介します!

ライトの紹介

スポットライト

昼間  切り抜き

ライトアップをすると、ガラッと雰囲気が変わりますよね!
(紅葉しているのは、撮影した時期が違うからです)

スポットライトのスタンダードな使い方としては、シンボルツリーを明るくし、強調する という事だと思います。

 

しかし、ライティングを綺麗に見せるには、それだけではありません!

それは・・・

 

 

影 の活用です!

 

 

家

シンボルツリーの葉っぱが、作り出す影がとても綺麗ですよね!

 

しかも、このスポットライトは、リーズナブルなのも魅力的です!
ローボルトを検討されている方は、是非お勧めです。
このライトの消費電力は3W。(1か月 約10円)

 

※スポットライトは直視すると眩しい為、なるべく見えにくい位置に設置するといいと思います

フットライト

次に紹介するのは、フットライトです!

フットライトの魅力は、通路が見えるようになることです!
タイルエリア foot_light_001

このようにルートがボヤッとみえるのです。
実際は、もっと明るいです!

 

 

フットライトをアップにしてみます。

日中 夜
光っている部分を比較すると、光の輪が大きく見えませんか?
(茶色に汚れているのは、土がついているためです・・・)

 

ところで・・・
このローボルトのデザイン、めっちゃいいと思いませんか?

光源が、プラスチックの下に格納されているため、このライトを直接見てもまったく眩しくありません。
よくホテルの廊下に設置されているフットライトが眩しく感じることはありませんか?
このライトはそんなことが全然ないため、めっちゃおすすめです。
このライトの消費電力は3W。(1か月 約10円)

 

ローボルト機材の費用は?

このローボルトの総額を記載します。
総額で、10万弱がかかっています。

商品名 金額
フットライト * 5 \50,000
トランス \15,000
スポットライト * 2 \7,000
ジャンクションボックス * 2 \16000

この中でも、ジャンクションボックスについては、こんなに高いものである必要はないと感じました。
コーナンとかで代用できそうなボックスが2000円くらいで売っていました・・・

もっとうまく買っていけば、8万弱で揃えられそうな気がします!

最後に・・・

このローボルトライトの魅力は、今後 自分で足すことができる という点です!

皆さんも外構のライトアップにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
(微妙に高いので、コツコツ貯金していかねば、いけませんが・・・)

もしライトアップをされている方は、是非コメント下さい!

 

実は、今年の冬に日本庭園の坪庭もどきを作って、そこをライトアップしようと画策している最中です。 😀

そのプランについても、記事にしていこうと考えていますので、よろしくお願いします!

 

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