間取り03.一階リビング

2018年9月2日

こんばんわ だじです。

間取りをイメージするとき、頭の中で空間をイメージして、自分がどうやって動くか考えることが多いですよね。
学術的にいうと、男性の方が得意! という話があるそうです。

(関係ない という研究結果もあるようですが・・・)

今回は二世帯の共有の場であるリビングの間取りとこだわりポイントを説明したいと思います。

こだわりの配置

皆さんはリビングはどんな位置がいいでしょうか?
我が家は、下記のことを重視しました。

  1. 日当たり(俗にいう南向きってやつです)
  2. 庭の一望
  3. 広々とした感じ

リビングから、青空が見え、庭のシンボルツリーを見ることができるそんな配置を考えて、南東位置としました。
リビング_方位

リビングの広さは、4.5m * 3mの13.5㎡(約 7帖)となっています。

そこまでリビングだけで広い感じはありませんが、ダイニングの切れ目を、最低限の区切り壁で仕切ることで、つなげました!
その結果、LD合わせて約17帖の空間を一体化することができました。

さらに、梁見せを行うことで天井の高さが10cmほど高くなっています。
梁見せしたことで他と比べて天井が高くなった! という感覚はありませんでしたが・・・  😐

こだわりの窓

リビングは明るくなるように、二つの窓を入れました。

リビング_窓

一つは大きなはき出し窓。2.5m * 2m ほどの大きさです。
大きな窓の欠点は、光が多く入り夏は暑くなることです。

これを防ぐために、Low-Eのペアガラスを採用しました。(効果のほどは、夏の電気代でお見せしたいと思っています)

 

もう一つは、天井に近い位置に明り取りの窓として設置しました。

これについては、若干の後悔があります。
東側の窓となるのですが、朝日がまぶしくてテレビが見難いです。。。

これは当初想定していなかったのですが、TVの方向から太陽が顔を出すので非常に眩しいです。
テレビの位置は逆光にならないように、あえて東側に設置していたのですが、彼方立てれば此方が立たぬ ってやつですね 😳

よくよく考えると、はき出し窓で十分な明るさがあるため、この窓は無くてよかったと感じています。
(多少のおしゃれ間はありますが。。。)

机設置スペース

皆さんは子供をどこで勉強させたいと思っていますか?
我が家は、リビングで勉強させたいと考え、机を設置できるスペースを確保しました。
ここは下地だけいれてもらい、机設置は子どもが大きくなってからしたいと思っています。

リビング_机スペース

私も資格勉強をすることがあるので、いつか子供たちと並んで勉強したいと思っています!

じいちゃん、ばあちゃんは子ども達に机を買ってあげたいようですが、ここに設置してもらおうかな・・・ 🙄

その他

このリビングには、間取り図では見えないこだわりが二点あります!

「調光、調色の明かり」 + 「スピーカー配線」です。

調光や調色機能って最初のほうしか使わないと思っていましたが、意外と使うことが多いです!
子どもが寝そうなときに、暗くしたり、晩酌をするときに暖色のライトにしたりしています。

これでホームシアターをする予定なのですが、今はお母さんと一緒が、いい音で流れています 😯
(子供が小さいうちは、むつかしそうです・・・)
明かりの詳細については何か所かこだわっているため、まとめてご紹介しようと思っています。
スピーカー配線はWeb内覧会でお披露目したいと思っています。

リビング編を終えたので、次回は、お風呂とトイレについて紹介したいと思います!(記事はこちら

 

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