選定4.最終選考 (中堅、地元工務店)

こんばんわ だじです。

憧れの一条工務店は予算の都合で断念しました。
そこで、ヤマト住建(中堅)と地元工務店の二社での選考を行いました。

ヤマト住建で建てたい私、地元工務店で建てたいじいちゃん、嫁 との壮絶?な話し合いを紹介したいと思います。

 食い違いポイント

家を建てる大枠の方向性は一致しているものの、最後の工務店選びで意見が分かれました。

ここで分かれたポイントをもう一度整理しておきます。

  1. 家の広さ(地元工務店に軍配 じいちゃん一押し点)
    同じ予算では、地元工務店のほうが広い家を建てることができます。
    この時、私はヤマト住建の営業さんに、この状況を伝えていました。(営業さんも頑張ってくれた)
  2. 太陽光収入(地元工務店に軍配 嫁一押し点)
    太陽光の金額をハウスメーカーが肩代わりしてくれることで、太陽光の設置が可能になるプランがあります。地元工務店は、それがなく予算内に設置することが可能でした。
  3. メンテナンス性と信頼性(ヤマト住建に軍配 私一押し点)
    長期優良住宅が取得できたり、経営基盤がしっかりしているため、長期間に渡って対応可能という点がよかったです。
  4. 間取りセンス(ヤマト住建に軍配 私一押し点)
    動線を考えれた間取りがとてもよく、この点においては、全員が気に入っていました。

これらの食い違い点で、それぞれのポイントをヤマト住建、地元工務店と話しをして最終結論を出しました。

結論

地元工務店の営業さんや、ヤマト住建の営業さんにそれぞれの話をしました。

そして最終的に決まったのは・・・

 

 

地元工務店 となりました。

 

決め手となったポイントは、各担当の方との話し合いでした。
(ヤマト住建は営業さん、地元工務店は社長さんが担当してくださっていました)

地元工務店の社長さんは、「いい家を作りたい」という思いが大変強く、その熱意がとてもよかったです。
毎週末18:00~22:00近くまで、当時の私の住居まで来てくださり、間取りについて打ち合わせをしました。
また、工法についての詳細な説明もしてくださり、なぜ長期優良住宅がとれない工法をあえてしているか?(この工務店では、長期優良住宅は取れません)
断熱についての技術的な話等々をして、私も最終的に納得しました。
(この当たりは、家の建築途中の様子をピックアップした際に紹介したいと思います)

決め手は一緒に作り上げる感覚

ヤマト住建さんもいろいろ対応はしてもらったのですが、やはり企業の壁という制約みたいなのがどうしても出てきます。(金額が膨れたりする。。。)

地元工務店は、企業の壁というのはなく、いい家を建てる為に必要なものは使う というスタンスでした。
間取りで悪かった点も、いろいろ打ち合わせをしていく経路で、どんどん良くなり、最終的には我が家らしい動線を実現した間取りが完成したと思えました。
一緒に家を作っていくもの というのは、この時にヒシヒシと伝わりました。

皆さんは、どのようなポイントで建築会社を選ばれているでしょう?
我が家は、「熱意」、「一緒に作り上げる」が大きな決め手となりました。(金額も魅力的でした 😀 )

次回は、我が家のスペックについて、語りたいと思います。
やっと写真を載せられます(笑)

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住宅編

Posted by だじ