間取り05.親世帯リビング、寝室、納戸

2018年8月27日

こんばんわ だじです。

部屋の広さってどれくらいがいいのかって難しいですよね。
私は、広いリビングとかは好きなのですが、自室は狭い方が好きだったりします 😀

健康的な生活を送るのに必要な最低限の広さは、一人暮らしの場合は、25㎡(約15畳)だというデータがあるようです。(お風呂、トイレ、キッチン付きでですが。。。)

今回の記事は、親世帯である間取りを紹介したいと思います!
ここは広さや音について気を付けた間取りとなっています。

親世帯リビングの位置

親世帯のプライベート空間を考えたときに、現在の状態だけで判断するのではなく、今後のことも見据えた位置が必要と考えていました。

親世帯詳細

騒音対策

子どもが大きくなった時、親世帯は70代のため、きっと早寝でしょう!
それに対して子どもは、夜遅くに帰ってきたり、テレビを見ていたりと、親世帯が寝ている時に、私たち世帯、子供が活動していることが多いと想定しました。

それを加味して、リビングからの音が届きにくいように、真ん中に階段を配置し、玄関からちょっと離れた位置に親世帯の寝室が来るようにしました。

また、この図面だけでは分かりませんが、上の階は私たちの寝室と客間が来るようにしましたので、子どもがバタバタした時の音が少なくなるようにしました。

介護対策

親世帯で介護が必要になった時のことを想定し、寝室からトイレがすぐに行けるようにしました。
また、お風呂も直線で行けるようにもしました。

部屋の広さ

寝室とリビング共に結構な広さを持たせました。

ただ、じいちゃんは物が捨てれない性分なため、リビングに物があふれかえっています(内覧会でお披露目したいと思います)

ここはきちんと作り付け棚や、収納を用意してちゃんと? 整頓できるようにするべきだったと後悔しています。
更に、納戸にも結構な量の物が入っています。
(昔の人は、物を大事にする ということなんでしょうか??)
ただ、親世帯の部屋なので干渉はしないようにしています。 🙄

この辺りは、

課題

リビングの居住性を重視したため、親世帯の部屋は西側となっています。(リビングは東側)

西日がちょうど差し込むときは、親世帯の部屋は暑くなる + 眩しい とった問題があるため、いつもカーテンをしています。
ここはいずれ対策を行いたいと思っています。暑くならないようにフィルムを張る or 窓の外によしずのようなものを用意する等々。

もしブログを見ていただけた方で、いい案があったら是非教えて下さい 😳

親世帯の感想

親世帯の住み心地としては、とても満足しているようでした。

何よりも、孫と一緒に暮らせる ということが、とても楽しいようでした。

老人の孤独死のニュースが流れるようになった昨今では、生活の面倒を見てもらえる + 毎日刺激がある生活 というのは、とても安心感があるようです。
(家の感想よりも、同居の感想をよく言っています)

これについては、嫁さんに感謝の一言です。。。

 

今回の記事で、一階の間取り編は完了しましたので、次回からは二階の間取りについて説明したいと思います!(記事はこちら

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