間取り06.二階寝室

2018年8月26日

こんばんは だじです。

皆さんは階段を上るときに、腹筋を意識した登ったことがありますか?
階段ダイエットというもので、上る際に腹筋を意識して上ると消費カロリーを稼げるという寸法です。

家の階段を上るときも、ちょっと意識してみると効果が得られるかもしれません!

今回の記事から、私たち世帯の間取りを紹介したいと思います。

一階と二階の区分け

アイキャッチ用 2F

改めまして、一階と二階の区分けについて説明したいと思います。

二世帯生活で肝心なことは、「プライバシー対策」です。
特に嫁さんは赤の他人である私の両親と暮らすことになるため、このプライバシーをどのように確保すべきかを考えました。

よくあるパターンではありますが、一階と二階でそれぞれのプライベート空間として区分けを行いました。
両親もこれを理解しているので、呼ばない限り二階に入ってくることはありません。
よく二世帯トラブルは、「いない間に入られた」「勝手に入ってくる」等々 ありますが、家族会議で厳格に取り決めをしているので、こういったトラブルは起きたことがありません

ここは、きちんとしておかねば、嫁さんの立場や安心できる場所というものがなくなってしまうため、大事なポイントです。
これから二世帯を考えられている方は、きちんとプライバシー空間の境目を決めておくことをお勧めします。

寝室

二階寝室

私たち世帯の寝室は、階段を上がってすぐの位置にしてあります。
これには「子どもが部屋に行き来するためには、寝室を必ず通るようにする」 という目的がありました。

子どもが大きくなった時に、いつ頃出入りしているかを気配で分かるようにしたかったからです。(賛否両論あるかもしれませんが・・・)
親が知らない間に帰ってきて、部屋にいる というのは、あまりやりたくなかったので、このようにしました。

また、寝室は和室を採用しました。
ベッドで寝るのもいいのですが、嫁さんと話した結果 やはり和室だろう! ということになりました。

畳みで寝ると、なんだか懐かしいというか、安心した気持ちになりませんか!? なりますよね! 😎

こだわりの階段上がりのスペース

階段上がりスペース

この階段を上がった部分のスペースが、地元工務店の社長と色々検討した部分です。
結果としては、何もおかずフリースペースとしました。

私としては、4㎡(1.2坪)の広さもある、南面の日当たり良好な場所なのだから、廊下にするなんてもったいない! と考えていました。

ここを書斎やWICにしたらとても便利じゃないか と思っていましたが、非常に重要な問題がありました。

 

「廊下の明るさ」 です。

上図の赤枠の部分を部屋にしてしまうと、階段 + 階段を下りた一階の廊下の明かりがなくなるため、とても暗くなる という問題でした。
また、バルコニーに廊下から出る動線も無くなってしまいます。

結果として、フリースペースにしたのですが、非常に良かったと思っています!
朝起きると階段がとても明るく清々しいです。(この画像は、内覧会でお披露目したいと思います。)

緊急変更 寝室の減築

実をいうこWICと書斎は、急きょつけてもらったものです。
変更前の間取りは、下記のようにクローゼットとなっていました。

二階変更前

変更後は、クローゼットと押し入れの場所に「WIC」と「書斎」を設置しました。

二階変更後

これは、契約印を結んだ後に無理やり変更してもらったものです。(建築会社の方には非常に無理を言って変えてもらいました)
(変更後の図面の8.4畳は誤りです。。。)

そもそもなぜ変えたのか? という話になりますが・・・

 

寝室が広すぎたからです。

二階寝室布団

上図の紫色の長方形がシングルの布団と見立てると、6組おいても余裕がある状態でした。
夫婦二人で布団を並べるだけなので、ここまでの広さが必要でないのと、広すぎる寝室はとても寂しい! と感じました。

そこで寝室を減築して、WICと書斎を設置しました。

ここからは教訓となりますが、収納するもの置くものの大きさをイメージして、簡単な設置図面を作成してみることをお勧めします!
建物が建つ前に検討していたら、もうちょっと異なった形でWICと書斎は実現できたはずでした。

ここは後悔ポイントです  😐

Walk in closet(WIC)

二階変更後

急きょ取り付けたWICですが、使い勝手はなかなかのものです。

私も嫁さんもそれほど服に拘りがなく、枚数も少ないため、あまり多くの収納を必要としませんでした。
その結果、かなり小規模のもので、十分しまうことができました。
ここの詳細な部分については、内覧会でお披露目したいと思います。

 

いかがでしたか?
今回は、二階の寝室について紹介しました!
書斎については、私の拘りの部屋と間取りとなっているため、特集形式でお披露目したいと思っております!

間取りを考える時は、「収納するもの」「使用するもの」を図面上に置いてみてください!(リビングやキッチンはやっていたのですが、寝室は盲点でした・・・)

次回は、二階の水回りを紹介したいと思います!

 

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