間取り07.二階 水回り

こんばんわ だじです。

皆さんは、お風呂で体を洗うのは、ボディーソープ派ですか? それとも石鹸派ですか?
我が家では、私以外 石鹸派で、私のみがボディーソープ派です。

シャワーのときはボディーソープが主流だと思っているのですが、なぜ石鹸派が多いのだろうか・・・

間取り編もだいぶ進みました! 今回は二階水回りの紹介をしたいと思います。

二階の水回り紹介

2F水回り

二階も北側に水回りが集中しています。
水回りはずっといる環境でもないため、日当たりが悪い北側に設置されることが多いようです。

二階の水回りは特筆してこだわった! というポイントは少ないです(ぉぃ
ただし、二階のLDKにそこそこの広さを持たせつつ、設置していくパズルのような作業を、地元工務店の社長と遅くまでやっていました。

二階の間取りは、階段位置が固定されてから本格的に始まるため間取りでも最後のほうに決まっていくものではないかと思っています。

上下分離型の二世帯住宅を検討されている方は、二階から大枠を決めていく という考え方もありなのかもしれませんね!
(我が家は完全同居型なので、二階は補助として・・・程度のつもりでした)

トイレ

2Fトイレ

2Fトイレについては、特にこだわった間取りではないため、設備のみ紹介したいと思います。(雑  🙄

一点だけ!
ここは、折れ戸を採用しました!

採用に至った過程としては、下記のような流れでした。

  1. 開き戸:通路側に扉が大きく出てあぶない
  2. 引き戸:引いた扉を隠すスペースができない
  3. 折れ戸:ちょうどいい!

トイレの設備は、TOTO ZJシリーズです。
嫁さん曰く、お手入れがしやすいようです。
ここで質問です!
二階のトイレで気を付けるべきことってなんでしょうか??

 

答えは、水圧です!

一階の場合は、引き込み口から近いので、水圧は普通なのですが、二階となるといったん上に持ち上げるので、どうしても水圧が弱くなるようです。
水圧が弱くなると、流したいものがちゃんと流れなくなって、悲惨な結果となることがあるようです・・・

我が家は、トイレをタンク式にすることで、水圧問題を考えなくてもいいようにしました。

個人的な感想ですが、タンクレスもタンク付きも、慣れるとあまり違いを意識しません・・・

シャワールーム

2F.シャワー

二階に浴室を付ける方も見えると思いますが、我が家は一階がメインの生活圏となるため、シャワーを使うのは子どもが大きくなって、生活リズムが合わなくなってきた時だろう! という判断から、シャワールームのみとしました。(お金もなかった

ここも何とか、脱衣室と洗濯機を取り付けました。
一時期、嫁さんがこのシャワーを使っていましたが、天井から出てくるのが高級感があって良かったそうです。
私もいつか使ってみたい・・・(入居して1年たちますが、いまだに使ったことがありません)

TOTO シャワールーム Xタイプを選択しました。(下記がシャワールームのイメージ画像です TOTOより)
棚がついているので、シャンプーやボディーソープも簡単に置けて便利です!

Xシリーズ

キッチン

2Fキッチン

このキッチンは、当初は晩酌のとき or 嫁さんが義両親(私の親)と喧嘩した時に、こもれるように! ということで付けましたが、幸か不幸か出番はありません。
ただ、我々世帯の友人たちが遊びに来たときに、お茶をしたり、惣菜を食べたり等々、親世帯に気兼ねなくおもてなしができるので、重宝しています!

2Fキッチンで迷っておられる方がいたら、是非付けて下さい。 嫁さんはこのおかげで友達が呼びやすくなったと言っていました。
一口コンロとちょっとした食器棚がおけるだけでも違うと思います。

2Fキッチンの設備は、「LIXIL ASシリーズ」となっています。

実は、ここだけLIXIL製品となっています。

なぜか・・・?

 

安いからです!

 

工務店によって、安くなるキッチンとそうでないキッチンがあるようです。(我が家を建ててくれた工務店は、キッチンの安い商品はLIXILのみでした)
その違いというのは、工務店と住設メーカーの固定契約のようなものがあり、その契約を交わしていると、該当の設備が割安で入荷できるようになっているそうです。
(工務店社長情報)

色々な住宅メーカーで比較される方はいると思いますが、持ち込みが高額になったりするのは、契約外のものになっているのかもしれませんね。
そんな時は、思い切ってどれなら安くなるのか! と聞いてみるといいかもしれません。

大手になればなるほど、こういった契約外のもので高くなる というのは少なくなるのかな・・・ 😀

 

我が家の2Fの水回りはいかがでしたか?
間取りで工夫した点はあまりないのですが、最後のほうになってくると、なんとか限られた枠に設備を収めようと、あれこれと工夫した記憶があります。
要望は固まっているのに、間取りに入りそうで入らない感覚は、間取りの完成が近づいているサインなのかもしれませんね。

次回は、子ども部屋の紹介をしたいと思います!
この子ども部屋の紹介で、間取り編を簡潔させ、Web内覧会を開始したいと思っています。

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