完全同居での年賀状の出し方・受け方

こんばんわ だじです。

早いもので、2016年も終わりが近づいてきていますね。
この時期になると年賀状を準備する方も多いのではないでしょうか?

我が家も最近家族写真を撮影し、年賀状のデザインを考え始めたところです。

今回は、完全同居での年賀状について、我が家のやり方を紹介しようと思います。

年賀状の送り方

年賀状の送り方については、あまり迷うことが無いと思います。
我が家は、世帯毎に送っています

やはり世帯毎によって、宛先が全然違うため、合わせることが厳しいですよね・・・
宛先は、住所は同じで差出人の名前を世帯毎に変えています

共通の宛先はどうしている?

親戚のような共通の宛先についても、別々に送っています。

最初は、同じ家から二通も送ってどうかと思っていましたが、手紙の文面も世帯毎に変えているので、親戚も楽しみにしているようです。

世帯毎で仲が悪いのか? と思われるかと思っていましたが、年賀状の雰囲気が楽しそうだったようで、二通違うものが来ることが楽しみになっているそうです。

宛先管理ソフト

宛先管理ソフトについては、世帯毎に分けています。

私たち世帯は、はがき作家 、親世帯は、筆まめ というもの使っています。
意図的に分けたわけではないのですが、このソフトが違う事でも、微妙に年賀状のデザインが変わってきます。

※年賀状のソフトっていっぱい選ぶのも大変ですよね・・・

世帯毎に送るメリット

世帯毎に送ることで困ったことは一つもありません。

完全同居っぽいな と思ったのは、年賀状を買いすぎたり、足りなかったときに、お互いに年賀状を渡しあう みたいな部分でしょうか?

親世帯がパソコン関係が不得手で、年賀状を作るのが困難な場合は、子世帯で作ってあげるのも一つですよね。

我が家の場合は、じいちゃんが年賀状は作ることはできるので、世帯毎が適しているのだと思います。

年賀状の受け方

我が家の場合、完全同居のために、同じポストに年賀状が届きます。

混乱しそう と当初は思っていたのですが、実際のところはそうでもありません。。。

なぜなら、差出人の名前を世帯毎に分けている為、誰の年賀状かは宛先を見れば判断できるからです。

プライバシーの部分はあるかもしれませんが、我が家はそこまで神経質になっていません。

最後に・・・

完全同居をしている我が家の年賀状事情については、

送るときは、「世帯毎」受けるときは、「一緒」だけど宛先で振り分けることができる!

 

完全同居で便利だと思ったのは、インク代を折半できる! という点です。
プリンタのインク代って結構高いですよね。。。(純正を使わないと詰まったりしますし)

年賀状を作るシーズンがくると、このインク代を親世帯も負担してくれるので、とても助かっています。(黒インクが2本程度なので、1000円もいきませんが・・・)

結局お金のメリットが一番大きいですね(ぁ   😆

 

 

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