二世帯トラブル01.引っ越し

2016年10月5日

こんばんわ だじです。

間取りの紹介、建築風景の紹介と一通り終わりました。
この後、親世帯・子世帯と新居に引っ越しを行いました。

引っ越しは結構な重労働ですよね。
引っ越し業者の選定、荷物整理、新しい土地でのウキウキや不安 色々な感情がありますよね。

今回は、その感情が絡まったトラブルを紹介したいと思います。

嫁姑関係をうまくやりたい思い

うちの両親と嫁さんがうまく行くように、一緒に住む前に何回か実家に行ったり、私たち世帯の家で顔合わせを繰り返しました。

傍目に見ると嫁さんと姑(ばあちゃん)は、とても仲睦まじく見えました。
今思えば、中部のノリと関西のノリとで若干違いはありました。

生活習慣や風土の違いってあるものですね
すでにここで警鐘が鳴っていたのかもしれません 😥

親世帯から引っ越しをして、その一月後に私たち世帯は引っ越しをしました。

 

言葉の重み

引っ越しは体力的にも精神的にも疲れますね。

親世帯は、20数年住んでいたこともあり、かなりの荷物量でした。
引っ越し前夜も荷造りで徹夜作業となっていたようです。

新居にも荷物が入りきらずに、1Fリビングにもかなりの荷物が溢れていました。
そんな中、私たち世帯も様子を見に行きました。

ここで嫁さんが関西ののりで、「頑張って片づけて下さい!」と伝えました。

これが、ばあちゃんからしたらかなりきつかったようです。
関西の軽いノリでの突っ込みが、中部で育ったばあちゃんには結構きつい言葉に聞こえたようで、引っ越し後も徹夜して片づけていたようです。

これがばあちゃんのちょっとしたしこりのようになっていました。

事件は突然・・・

この件が露呈するのは、引っ越し直後ではありませんでした。

私たちが引っ越し後に、ちょっととしたことで嫁さんとばあちゃんが大喧嘩をして、嫁さんが部屋にこもるという事件が勃発しました。

嫁さんが軽いノリで何かを言った時にばあちゃんが怒り出してしまった。というのが、切っ掛けだったようです。
なぜ怒られたからわからない嫁と、引っ越しの件でヤキモキしていたばあちゃん。。。

それぞれの思いのすれ違いから、大きな喧嘩になってしまいました。

最後は、やっぱり家族会議

喧嘩の後に、事の顛末をそれぞれから聞きました。
最終的には、家族会議をしてそれぞれの思いを吐き出してもらいました。

切っ掛けはしょうもない事なんですが、日々積み重なったものがあふれ出してしまうと、こういった喧嘩になります! 😈

これから二世帯を検討されている方は、誰かが我慢をしていないか ということを意識されるといいと思います。
二世帯トラブルになっている場合は、家族会議などをしてみてはいかがでしょうか

今となっては嫁さんもばあちゃんもいい思い出になったようで、たまに話題になったりします。
雨降って地固まるってやつですね!

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