二世帯生活 自分たちの時間を確保する

こんばんは だじです。

前回の二世帯生活でのトラブルは、内覧会に匹敵するくらいの反響がありました。
今回は二世帯で良かったという出来事をご紹介したいと思います。

今回の記事を見ていただいて、二世帯ってのも悪くないと思ってもらえたら と思います。

記念日をお祝いする時間が取れない

夫婦の時間って子どもが産まれるとなかなか確保できないですよね。
皆さまは、どのようにしていますか?

子どもが産まれてからは子ども中心の生活

子どもが一人の時は、子どもが寝たら自由になる時間を確保できていました。
なので、記念日なんかはちょっとしたご馳走やお酒なんかでささやかにお祝いをしました。 🙂

しかし、二人目が産まれてからは、のんびりと食事をすることがなかなか大変です。
下の子(9か月)を寝かしつけた後に、上の子(2歳7か月)も寝てくれればいいのですが、そんなすぐには寝てくれません。。。

気づけば、時間が遅くなったり、下の子が起きてしまったりしています。

やはり子供が小さいうちは、子供が中心の生活になりますよね。

記念日は外食をしたい!

嫁さんとしても、毎日の子育ての息抜きも兼ねてゆっくりしたい という思いはあったようです。

私の友人の核家族世帯は、家でお祝いをするにもなかなか大変なようです。。。
(子どもがバタバタ動き回ったり、準備するのも二人を見なければならなかったり・・・)

核家族の場合は、両親を呼んで面倒をみてもらったりするのかもしれませんが、我が家は完全同居の二世帯です。
そこは二世帯のメリットを活用することにしました。

子守を親世帯にお願いする

親世帯に子どもをお願いして、外食をすることにしました。
更に、私も嫁さんも飲みたいので、居酒屋への往復をじいちゃんにお願いしました。

子どもと過ごす時間が長いから慣れている

我が家の場合は、完全同居をしているため、私よりも子供と過ごす時間が長いです。。 🙄
(色々複雑ですが。。。)
そのため、面倒を見ることに対してそれほど抵抗がありませんでした。

加えて、孫がかわいくて仕方ないため、率先して面倒を見てくれました。 😀

事前準備は必要

下の子が9か月だった為、粉ミルクがまだまだ必要な時期でした。

そのミルクの準備や、離乳食の準備は必要なくらいで、あとはほとんどばあちゃんがやってくれました。 😀

最後に

去年の結婚記念日には、近所の評判の居酒屋でお寿司とアヒージョ等々 色々なものを美味しくいただきました。

 

家に帰ってみると、下の子はぐっすり眠っていて、上の子はトミカで遊んでいました!

 

子育て中は、なかなか落ち着いて食事ができないですが、子育てを一時預けることでがゆっくりできました。

二世帯生活でストレスを感じることは確かにあります。

しかし、それだけでなくお互いが助け合えれば、忙しい子育ての合間にも自分たちの時間を確保することがでるのです!

 

 

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